投稿日:2023年8月6日

製缶ってどんな仕事?難しさとやりがいをご紹介

こんにちは!千葉県木更津市に拠点を置く株式会社メイアイテックは、製鉄所や発電所などのプラント工事において、製缶・管工事・機械設置・メンテナンスなどを行っている会社です。
今回は、弊社の主力業務のひとつである製缶について、仕事内容や難しさ、やりがいなどをご紹介します。
製缶に興味のある方や、転職を検討中の方はぜひ最後までお読みください。

製缶とは何か?製缶工の仕事内容と役割

製缶
製缶とは、鉄やステンレスなどの金属板を切断・曲げ・溶接などして、ボイラーやタンクなどの容器や構造物を作ることです。
製缶工は、設計図に基づいて金属板を加工し、現場で組み立てたり、既存のものを修理したりします。
プラント工事だけでなく、自動車や船舶、建築物などの分野でも活躍しています。
製缶工の仕事には、以下のようなものがあります。

金属板の切断

金属板を必要な大きさや形に切り出す作業です。
ガスバーナーやプラズマカッターなどの切断機を使います。

金属板の曲げ

金属板を必要な角度や曲率に曲げる作業です。
プレス機やロール機などの曲げ機を使います。

金属板の溶接

金属板同士を溶接してつなげる作業です。
アーク溶接やガス溶接などの溶接方法を使います。

金属板の組み立て

溶接した金属板を現場で組み立てる作業です。
クレーンやフォークリフトなどの重機を使います。

金属板の修理

傷んだり破損したりした金属板を修理する作業です。
切断や溶接などの加工技術を使います。

製缶の難しさとやりがいはどこにある?

製缶は、高度な技術と知識が必要な仕事です。
金属板の加工には、正確な計測や図面読解が欠かせません。
また、溶接には、安全対策や品質管理も重要です。
さらに、現場での組み立てや修理には、重機操作やチームワークも求められます。
製缶工は、これらの技能を身につけるために、日々研鑽を積んでいます。
一方で、製缶は非常にやりがいのある仕事でもあります。
自分が加工した金属板が、現場で形になっていく様子は感動的です。
また、自分が作った容器や構造物が、社会に貢献していることも誇りに思います。
製缶工は、自分の手でものづくりをすることの喜びを味わえます。

一緒にものづくりをしませんか?

UP!
弊社では、現在製缶・管工事・機械設置・メンテナンスなどの現場スタッフと、工場事務員の求人を出しています。
現場スタッフは、溶接工など経験者はもちろん、未経験者も大歓迎です。
経験者の方には、お持ちの技能・技術を発揮できる環境を用意しています。
未経験者の方は、資格取得支援制度や研修制度などで、一から技術を身につけることができます。
事務員も、簡単なPC操作ができれば未経験でもOKです。
興味のある方は、ぜひご応募ください。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

株式会社メイアイテック
〒292-0801 千葉県木更津市請西2-25-22
TEL:0438-97-7010 FAX:0438-97-7011
※営業電話お断りいたします。


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